2019.06.19 Wednesday

第100回記念★大家さん塾懇親会のご案内

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    大家さん塾はおかげさまで100回目を迎えました!

     

    第100回記念の懇親会を開催します♬

     

    2011年(平成23年)5月にスタートした大家さん塾は、皆様方のご協力により、

     

    2019年(令和元年)6月に100回目を迎えることができました。

     

    皆さま誠にありがとうございます。

     

    今後も大家さん塾では、さらに皆さんと飛躍できるよう進化していきます。

     

    まずは、皆さまと美味しい食事を囲み、100回という節目を迎えられたことを喜びたいと思います!

     

    ぜひご参加ください♬

     

    〜詳細〜

     

    日時:6月21日(金) 18:30〜

     

    会費:2,000円

     

    集合場所:本場四川料理店 川人百味

     

    住所:小倉北区紺屋町11-20 第一小倉ホテル

     

     

    ご連絡先:大石地所株式会社

         093-562-7631

             

    2019.03.19 Tuesday

    2019年3月度『大家さん塾』

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      3月度『大家さん塾』

        ここが変だよ日本の不動産 

       

       3月度の『大家さん塾』は、「ここが変だよ日本の不動産」

      というテーマで開催致しました。

      日頃より共に学んでおります

      杜興産株式会社 代表取締役 杜春義氏に講師をして頂きました。

       杜社長は1964年、中国の遼寧省・瀋陽のご出身で、

      地元で公務員の仕事をされていました。

      日本へのあこがれをいだき、今から28年ほど前に

      奥様と共に日本にやって来られました。

       

       

       当時の日本は「中国人にとっては憧れの国でした」と

      振り返っておられました。

       日本にやって来た当初は北九州市小倉で、中華料理店で

      料理人とウェイターとして働いておられました。

      (平成3年ごろ)当時中国では月給3000円だったのが、

      日本では月給15万円を受取り、中国の地元の方から

      すごく羨ましがられたそうです。

       その後、不動産の仕事に興味を持たれ、

      自ら中古の賃貸アパートを買い求め、賃貸経営を開始しました。

      さらに宅建の資格取得に向けて、奥様と猛勉強を行い、

      見事合格し宅建業を開設。現在に至っておられます。

       

       現在ではご自身の賃貸経営の経験と、中国語を活かして

      中国をはじめ東南アジアの方々の入居専門の賃貸サービスを

      提供しておられます。

       さらに外国人投資家向けの不動産売買にも積極的に仕事を

      展開されています。

       

       

       

       <中国の不動産事情について>

       〇 中国ではマンションのことを「公寓」、戸建ては「別墅」と書く。

       〇 日本では持家と賃貸の比率はおおよそ50%50%ですが、

         中国では持家80%、賃貸20%の比率になる。

         家を持っていないと結婚する際に相手の親に反対されるそうです。

       〇 仲介手数料は、中国では売買において取引成立価格の2.7%。

      売買と賃貸いずれも買主、借主から手数料を払っていただく取引きが

      一般的。

      日本では不動産取引のルールがしっかり協会で整備されているが、

      中国には協会などは存在しない。

      国の監視や規制もほとんどない。 

                                    
        日本の賃貸では、敷金、礼金が初期費用に発生することが一般的で、

         最近では、家賃保証のシステムが浸透しているが、

         中国ではそのようなシステムはない。

      保証金という考えがある。

      保証金は家賃の半年から1年分を払わなければならない。

      払わなければが入居できないだけ。

       〇 中国では固定資産税の考えがない。

      中国では土地は国のもの。70年の使用権が発生する。

      70年が経過すると、国に返さなければならない。
      また火災保険という考えがない。

       

      * 大家さんにおいて、賃貸アパート・マンションの外国人入居の気を付ける

        べきこと3点。

          .乾濬个掘併慊蠧以外にごみを出すこと 分別しない)

        ∩音

        2板

       

         外国人にとって・・・、ごみを捨てるのになぜゴミ袋代を

          支払わなければならないのか(不思議?!)

          平気で廊下にごみが入った袋を放置するので気を付けること。

         外国人にとって・・・、夜中みんなで集まってパーティを

          することはよくある。

          日本人は昼でも休日でも静かに部屋にこもっている。(不思議?!)

         外国人にとって・・・、敷金・礼金の制度が理解できない。(不思議?!)

           また、家賃回収は常にリスクが伴う。

       

       言葉や生活習慣の違いを理解することは、

      時にはお互いにパワーが必要で

      です。しかし、相手を理解しようと、会話において少しでも

      相手の母国語で話しかけると、グーっとお互いの距離が縮まると、

      杜社長は教えて下さいました。

       日本の店のお客に対するサービス、親切さはどこの国の人も

      尊敬するそうです。また賃貸の仕事ばかりでなく、

      日本でのビジネスはすごく安心感に包まれているようです。

       

       

       大家さん塾の後の懇親会は、中華料理店で本場中華料理を

      囲んで行いました。

      “ここが変だよ日本の不動産”、文化の違いのエピソードは

      尽きることがなく、楽しいひと時となりました。

       

      ◎次回 4度大家さん塾は、

        不動産投資における押さえておくべき用語とポイント 』

          不動産投資における基本的な考えと、

             その用語を今一度学んで物件の収益性を改善しましょう。

          日時:419日(金)18:0019:30

          場所 : 小倉商工会館3階 北九州市小倉北区魚町2-6-1

      2019.02.23 Saturday

      2019年2月度『大家さん塾』

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        2月度『大家さん塾』

          賃貸仲介店舗からみた最近のお客様ニーズ 

         

        月度の『大家さん塾』は、「賃貸仲介店舗からみた最近のお客様ニーズ」

        というテーマで開催致しました。

        講師にアップル不動産株式会社 代表取締役 松石功氏をお招きして、

        お話をして頂きました。

        賃貸経営において、意外と貸し手オーナーには気づいていない

        お部屋探しのお客様の想いを確認する機会は、

        ありそうで少ないものだと思います。

        お部屋を案内する「賃貸仲介のスタッフさん」からの

        お客様ニーズや我々の気づかなかったお部屋の盲点について

        お聞きする機会となりました。

         

        「首都圏・地方主要都市圏ともに二極化が進む」と

        最近お聞きして久しいです。

        ここ北九州市内及び周辺の街においても、

        駅周辺エリアに人口が集中しており、

        お部屋を選ぶにあたって面積よりも立地が重視される傾向が

        強くなっています。

        仲介店舗においても、今まで安定定期に集客をしていた店舗が

        ここ2年間ほどでお客数が落ち込む反面、

        人口が集中するエリアにある店舗では

        その逆の結果が出ているとのことです。

        その他、お部屋づくりにおいて、

        世代ごとでお部屋の入居を決める要因が異なる傾向を見かけます。

        お部屋の壁紙の色の趣向や、家電などの設備備品についてなど

        時流をつかむヒントは、

        「街を歩き、住宅展示場や家電を取り扱う店舗を見て回ること」です。

        入居者さんと関係性を高めながらニーズを把握し、

        他者とちょっとした差別化を図っていくことを再認識する機会となりました。

         

         

        また今月と来月3月において、

        大家さん塾メンバーの方で3名が還暦を迎えられました。

        こで今回はお祝いとして、若松の「料亭・金鍋」にて

        大家さん塾&懇親会を行いました。

         

         

        ◎次回 3月度大家さん塾は 『 ここが変だよ日本の不動産 』

            * 外国人から見た日本の不動産や仕事についての

             不思議に感じる点を学びます。

            日時:315日(金)18:0019:30

            場所 : 小倉商工会館 北九州市小倉北区魚町2-6-1  

         

        2019.01.20 Sunday

        2019年1月度『大家さん塾』

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            2019年賃貸住宅市場の予測 

           

           平成233月から始まった大家さん塾は、

          毎月開催することができお蔭様で、1月で第96回目を

          迎えることとなりました。

           今後もより有益なあるべき賃貸経営について、

          皆様に役に立てるよう努めて参ります。

           

           1月度の『大家さん塾』は、「2019年賃貸住宅市場の予測」

          というテーマで開催致しました。

          新年にあたり、2019年の賃貸住宅の市場の動向を検証して、

          満室経営に向けてのお部屋付づくりについて考えてみました。

           

          昨年は賃貸業界において、後ろ向きな話題が続きました。

          不動産融資の不正問題、不動産開発業者の与信資料改ざん、

          アパマンショップリーシング北海道(北海道札幌市)の

          消臭スプレー爆発事故等々。

           4月には、働き方改革関連法案の施行があります。

          賃貸仲介会社や管理会社にとって、業務が集中するときに

          いかに効果的に仕事をはかどらせるか、

          多様な工夫が要求されます。

           契約事項のペーパーレス化を推進したり、

          分業によってパートスタッフを活用したり、ITやロボットを

          活用して自動化を推進する不動産企業も見受けられます。

           

           訪日外国人が多くなってきている今日、民泊や時間貸しの

          マッチングサイトが登場し、賃貸のスペースの多様なニーズが

          さらに求められる一年になりそうです。

           ここ北九州は製造業や物流業の活性化が見受けられますが、

          人口減少の課題が私達の賃貸業の仕事にどのように影響がで

          てくるのかが大きなポイントでもあります。

           

           

           

           

          ◎次回 2月度大家さん塾は、『賃貸仲介店舗からみた最近のお客様ニーズ』

              日時:222日(金)18:30

              場所 : 料亭『金鍋』 北九州市若松区本町2丁目4-22

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